発泡シート
平成20年10月4日(土)に徳井技研で発泡ウレタンシートを作ってきました。
作業は11時くらいに初めて、17時くらいまででしたかね。。
- 既存シートのレール取り
これが、、、、本当にごめんなさい。
ブラインドナットがボルトと一緒に回ってしまって取れなくて。。。
サンダーで削る事態へw
- 段ボールで型を作っていきます。
前回の新井さんの時は発泡ウレタンが回り込まないように目張りをしたのですが
今回は、段ボールで防ぎます。
こっちの方が楽ですね。





- 発泡ウレタン注入




緑色の物体は企業秘密ですw
- 硬化したのを確認して車体から引き抜き

- 成型
あたいの場合は、太もも部分の下の高さが違います。
クラッチは奥まで踏み込みますが、アクセルブレーキは足首で操作するため
足のつっぱい具合の関係で~2cmくらい違う気がします。
この辺の調整ができるのはワンオフ、いや発泡ウレタンの強みですかね。


- 補強

ガムテープで補強して
- 表に側に10mmくらいのスポンジを巻きます。
- 仕上げ
皮を被せて完了。


できた物をそのまま押し入れて終わり

ファーストインプレッション
- よい点
いいですね♪
今回はサーキットでの使用を重視して意図して背もたれを寝かす形で作成しました。
目線が3cmくらい下がっています。
実際に平成20年10月5日(日)の本庄サーキットで使ったのですが左右のブレが無く
座席とフレーム(?)の間の部分にも発泡ウレタンが充填されているため
コーナーでのサポート感がよいですね。
ふつうのバケットではこうはいかないのでしょう。
※高価いバケットとかならそんなことは無いとおもいますが、
よく聞くのがステーが「がたつく」とか「折れた」とかです。
まぁ、あまり頑丈なバケット(既製品)ではバーキンの座席位置に幅的に
入らないんですよね。。。。(汗
あとは、ノーマルの座席では多発していた尻滑りが無くなりました。当たり前ですが。
これが無くなっただけでも楽になるんですね。
- 気になっている点
バックがしにくいです。 サーキット重視で寝かせすぎました。
後ろを向くのがおっくうで。。。
降りにくくなりました。
といっても風鈴のエリーゼのバケットよりは全然降りやすいかな。
- 総括
いままで、FRPのバケットをヤフオクで購入するもステーを考えてどうしようか悩んで
既存シートを削って入れようかと思って探していたことも有りました。
サーキットでみる発泡ウレタンシートはみんなガムテープむき出しで
「何とかならないかな」と思っていたところにこの商品。。。。
タイミングがよかったw
あと4~5席分の材料があるとのことなので、お早めに徳井さんに相談してみましょう!
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