カテゴリー別アーカイブ: ReprapPro mendel改造

Reprap pro mendelの改造

ソフト設定メモ(Tricolour化へのみち)

複数色出力やサポート&Raftを他素材で出してみたくなったので、以前壊したコントローラー(Marlin)の修復用に買った、Tricolour化キッドを付けてみることにしました。

※うちのReprapProMendelは独自チューニング(改造)をハード面で行っていますのでこの通りやってもうまくはいかない可能性の方が高いので自己責任でtryしてみてください。

とある事件で、AD I/Oがお亡くなりになっている、うちのMarlin αさん

スレーブとして使うに当たり、いろいろと弄らないといけない。

まずは本家に記載してあるとおり、FWのアップデート環境およびコンパイル環境を構築

Marlinのファイル内のwait_for_all_extruder_temps関数で温度が指定温度になるまで全てのHotendの温度が指定温度になるのを待つ(T*コマンド時に使用される)処理でT1の温度を対象にしないように修正した。

スクリーンショット 2013-11-03 1.44.32

 

とりあえず、Hotend切り替え時に永久ループに入ることは無くなった。

<<平成25年11月3日(日)>>

MFT2013に行ってきました。

@bamboohillさんに根掘り葉掘り聞いてきました(お忙しいところすいませんでした)

  • 0.3mm以下のノズルでも詰まらない。
  • 実用に耐えられるのはExtrude命令で90%以上の精度は必須。(10mmでノズルから9mmは出ること)
  • いいフィラメントは径が一定で安定する。
  • Hotendの温度を思い切って上げてみる。(PLAなら215度くらい)
  • PIDのチューニングはした方ほうがよい。

まずは、PIDのチューニング。

M303コマンドを発行するも、ディフォルトの150度をすぐに超え

PID Autotune failed! Temperature to high

が出てしまい先に進めないのでコードを眺めていたら、MAX+20度で

このエラーを出していたので、とりあえず、+40度まで許容するようにコードを修正して

スクリーンショット 2013-11-03 23.40.52

実行してみると何とか行けました。

スクリーンショット 2013-11-03 23.55.01

あとは、この値をdefine値に書き換えるだけ。(元の値との差にびっくりしました。。。)

変更した後は、「今までのはなんだったんだ?」というくらい温度安定しますね。。

今まで指定温度との差が10℃はあったのに、±1℃以内に収まってます。

 

=== 随時 更新予定 ===

ラズベリーパイのケースとか

20131017-151128.jpg

ラズベリーパイのケースと自作のi2c液晶のステー出力してみた。

i2c液晶関係は、Raspberry Pi起動時にI2C接続の小型液晶にIPアドレスを表示させてみるをそのままやってみました。

ケースのデータはRaspberry Pi Caseだった気がします。

20131017-151153.jpg
20131017-151219.jpg

出力後にデザインナイフで少し削る必要はあるけど、いい感じに仕上がりました。
ドスパラ似合った布スリーブのUSBケーブルを使ったら、コタツみたいになった。

20131017-152551.jpg

 

 

iPhoneの専用アプリからの更新大変ね。

mendelのheatbetのケーブル変更

コントローラー系の電源ケーブル変更して発熱量が少し下がったので、heatbetも交換。

2013-09-02 23.06.49

 

まず取り外し

2013-09-02 23.08.16

裏側をみたら、こんな感じで。。。orz

2013-09-03 07.47.05

 

ベッド側の電源ケーブルを入れていた穴は2mm 今回使うケーブルは芯の部分で3mmなのでそのままでは入らない。。

かといって、細くするのはなんとも滑稽。。。ということで、

2013-09-04 21.52.17

こんな感じで穴の使用を諦めて半田付けしました。その上には一応カプトンテープで耐熱&絶縁を狙って貼ってみました。

2013-09-04 21.52.58

シリコンケーブルのシリコン部分は少しガラスに当たってます。

試しに出力して観ましたが、問題無くヒーター今度も上がってケーブルは熱くならないで動作しています。

つぎは、付いてきた電源ユニットの冷却を考えないと。。。

 

 

mendelの電源コード入れ替えと高さのある出力試験

今まで、mendelの電源ユニットからコントローラーに接続しているケーブルにコネクタを付けていたのですがコレが予想以上に発熱していました。ホットボンドが少しずつ変形するほど。

見かねて、XT-60コネクタに交換です。

2013-08-17 21.22.00 2013-08-17 22.03.59

 

通常の使い方と極性が逆なのを作業が終わってから気がつきました。

 

2013-08-21 19.12.32

Perfumeのmodel2を立てて出力しました。157mmくらいになります。

2013-08-21 19.12.51

 

ホットエンドがずれて腕が繋がらなかったりしています。

2013-08-21 21.33.37

サポート材を外すとこんな感じ。

2013-08-21 22.49.36

以前出力した横での出力したものとの比較

サポート材の接地面が少ない分綺麗に見えますが、ダメダメフィラメント用の設定 1.68mmの設定で0.2mm積層したのでイマイチではあります。

 

 

RepRapでクワッドコプターのフレーム作成

Q4があるのですが、色々と弄れないので小さくて色々弄れるのが欲しくMini Flame Wheel Style Quadcopter frame.を出力してみました。

2013-08-09 23.46.40 HDR

raftを付けてアームを出力したのでraft取るのメンドイかったです。

の会話でヘルパーディスクという方法を知りました。thingiverseでデータを観ている時にちょこちょこ、付いているデータが有ったので気になってました。

データ弄るのもメンドイな。。とおもっていたら、ReplicatorGをRepRapで使うプロファイルがあったので、メモ。> ReplicatorG for Reprap

超音波カッターは高すぎですので、まずはコレを試してみようかとおもってます。

あと、アンプとモーターをバラで買うと、DJI F330 ARF キットの方が安く済むのですが。。。。

 

追記

ReplicatorGでも結局データ弄らないといけないのね。。。。

結局、F450買っちゃいました。