カテゴリー別アーカイブ: Mac

持ち運び用ストレージ 変更

前回入手したM.2のエンクロージャーを探しているときに気になっていた物が着弾しました。

M.2 SSD(SATA接続のType−B)の2枚でRAID0及びRAID1、PMが使用できて、Type-cの接続ができる物です。

今回はここから買いました。

付属しているドライバーは大きすぎて+ねじが回らず、手持ちのビットで一番小さいやつで回りました。
※ビットを刺してある白い持ち手は以前 3Dプリンタ(reprap)で「Small Hex Screwdriver Handle」を出力した物です。


チップ実装面はこんな感じ。
コントローラーは「ASMedia Technology Inc. ASM1352R」を使用しているみたいです。

RAIDの設定はジャンパーで行う。


以前、使用していたエンクロージャーと比較すると、ひとまわり大きくなり、ケースの構成が変わります。

むき身で使用したときの図。

速度的には、RAID0でWrite 797.4 READ 969.8 とシーケンシャルではSSD単体のスペックx2 近く出ている。

外付け USBストレージでVMを「快適」に動作させることは出来るかは判りませんが、USB2世代ともやり取りできるし申し分なしですかね。

ちなみに、年末にこっちで同じ物をポチったのですが、まだ来ていません。
発送済みのメッセージは来たのですがね。。。まぁ、安いしアレですがね。

「安い&トラッキング無し」で買うのは止めたほうが良いのですかね。

appleのMacBookPro13(TouchBar付き)の入手と使用感 その1

次は、MacBookPro13インチです。

今まで、MBA13 2011を持っていたので、重さを感じますね。
大きさ自体は小さくなってるのですが、厚さがあり実際に重さが増しているので当たり前ではありますが。

使用していて気になったのは自分のキータッチでは、右手の小指でEnterキーを連打するときに中指でTouchBarを触ってしまってsiriが起動してしまう。

設定で触ってしまってしまう範囲をスペースに入れ替えて使用することにしました。

こんな感じにしてます。

外部ストレージとして今まで使用してきた、USB3.0の64GのFLASHメモリを使用するには、Type-cとAメスの変換が必要になるのですが、どうも、変換を使うのはクールでないのでUSB Type-cのストレージエンクロージャーを調達することにしました。

Amazonを漁ってたら、こんなのがあったのでポチってみた。

中に入れるM.2のSSDは

にしてみました。

ポチった時は大統領選挙前だったのでエンクロージャーは2000円、SSDは1Tで3万3980円でした。

速度を確認してみたら結構な速度が出ました。

しかし、温度が半端ないです。

Ovrvisionとリンゴで戯れるがフラグが立ったっ。

Ovrvisionとリンゴで戯れるが拒絶されている。の続きというか、解決編。

動くプロジェクトと新規に作ったプロジェクトでファイル内容の差分を確認しながら埋めていったら、どうやら、この図のマーカー部分が違うと
あのエラーになるみたいです。
ovr_xcodeproj

project.pbxproj

の「buildActionMask」が12の時にちゃんと動くみたいです。

この辺が何を意味しているのか再調査しなくてはですが、とりあえずは解決。

最近の開発環境ってなんか便利にするために複雑なことやって調査しづらい気がします。
感覚的には、TurboCからBorlandC++になったときなような感じ。。。
コーディングや設計で悩む前にツールの使い方で悩むあの無駄な時間

「おまじない」はいらないです。

Ovrvisionとリンゴで戯れるが拒絶されている。

mainr_と_mainl_と_orv
いや、、、はまりました。

情弱って感じです。

やったこと。
まず、Ovrvisionフレームワークで OpenCVのネイティブアプリを作るを見ながら環境構築

対象のフォルダに移って、元々あるファイルを消して

XCodeで空のアプリを作って、フレームワークを2カ所にD&D
orv_xcodeproj

これで、コンパイル&リンクは通ったのですが、実行時にエラー

いろいろと、試行錯誤してみている最中に1度動いたのですが、それが真の原因だったのか確定するために

の中身を削除してプロジェクト再構築したらまた動かなくなった。。。 とほほ。

LG LP097QX1 9.7″ 2048×1536 液晶パネルのその後。。

ずーと、、梱包用のやつに付けたまま使っていたのだが、さすがにそろそろねぇ〜ってことで。。。
Maker FaireでiPadRetina液晶パネル専用エンクロージャとか物色していたのですが、どうもピントと来なかったので、アクリル板をWebでチョロッと発注した。

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ThunderboltなRaid (areca ARC-1883LP) 接続と「degraded recover」

そう、それは突然発生した。

構築したストレージにデータを移行してはそのHDDをRaidに追加するという作業を繰り返しているときのこと。

2015-02-22 12.50.12

「Expand RAID Set」でHDDを追加して「Migrating」中に次のHDDをゲージに入れケーブルを刺そうとしたときでした。
「Migrating」対象のHDDのコネクターがオペミスで抜け、「Failed」に。。。

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ThunderboltなRaid (areca ARC-1883LP) 接続と仮設運用開始

2015-02-16 21.12.13
試使用して問題なさそうなので、仮設運用開始しました。
HDDは使い回しなので、まずは「Seagate」の3T3台でRAID5を構築してその後、コピーの終わった3Tを1台追加しました。

Raid_Storage_Manager00
「Migrating」に30時間。

Raid_Storage_Manager_4
「Initialize」に20時間。。。

Raid_Storage_Manager01

やっとこさ完了。50時間かかった。。。

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ThunderboltなRaid (areca ARC-1883LP) 接続と試使用

2015/01/31にストレージサーバーとして使用しているML110のHDDの挙動がおかしくなり、使用中にアンマウントを食らうようになりました。
このストレージサーバーを構築時は、
「とりあえず容量重視で手間のかからない方法としてwindows7のスパニングで構築」して使ってました。
HW Raidは入れては居たのですが面倒でRAID構成にしてなかった。。

arc-1680が発売された頃から、arecaのカード欲しいなぁ、でも高いな、、と事あるごとに悶々としていました。
HDDのバックアップを取りながら、さらに悶々とした1週間がすぎ、、、
「ああ、もうストレージのことで悶々とした気持ちは持ちたくない」と決意しポチりました。

2015-02-07 15.42.18

最近、脱DOS/Vを掲げているので、Thunderbolt接続のため以下の構成に。

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OSXと戯れる準備

MacPro(Late 2013)に移行してから、Xcodeすら入れてなかったので、メモがてら。
まえは、「mac port」で環境作ってましたが、今回は、Homebrewでやろうかと思います。

まず、XcodeをApp Storeからインストール。

Homebrewをインスコ
コンソールで、以下のコマンドを実行。

なんとなく、「Brew」と聞くとアレを思い出し負けた気になりますが、アレと関係あるのかは調べてないです。

次に、OpenCVをインストール。
Homebrew と Xcode で OpenCV の環境を作る を見ながら、

必要なコンポーネントというか、ファイル群がダラダラインストールされます。

が、メチャメチャ長い。。。。40分くらいかかった。

コンソールが戻ってきたら、Xcodeを起動して「コンソールアプリ」でプロジェクト作成して、
スクリーンショット 2015-01-26 22.10.22
Header Search Paths を探して,/usr/local/Cellar/opencv を追加.そして non-recursive ではなく,recursive にし、

スクリーンショット 2015-01-26 22.11.55
Finder で /usr/local/Cellar/opencv/VERSION_NAME/lib/ を表示して、D&D

main.cppにコピペして実行

スクリーンショット 2015-01-26 22.16.53

こんな感じに表示されればOKですな。

久しぶりのMacPro 1.1

ゴミ箱MacProが着弾してからは全然使っていなかった初代MacPro (2006)を久しぶりに使える環境に構築し直しました。

まずは、そのままでは、最新OSのmavericksが使えないので、SFOTTを使ってSSDにインストール。

editPro11

 

次に、T221が、mavericksでは、HiDPIモードで動作しちゃうので、解像度が1920×1200になってしまうので、、、、

スクリーンショット 2014-09-06 1.31.17

スクリーンショット 2014-09-06 1.49.00

SwitchResXで解像度を指定してやっと3840×2400で表示できました。

スクリーンショット 2014-09-06 1.39.52

左のが1920×1200のFlexScan S2411W です。

SwitchResXの購入は、次のOS Yosemiteを待とうかと思います。 

さて、4K本格対応のOSは