CCR-1016にやっと切り替え


使っていた「RB2011UiAS」が「L2TP over IPsec VPN」を使うと1.5Mbpsくらいしか出なくて、途方に暮れていたので思い切って、CCR-1016を投入することにしました。

正規代理店経由だと20万超えの商品ですが、本国のSHOPからeBay経由で購入しました。

本当は、CCR-1072やCCR−1032が欲しいのですが、さすがに個人宅で使い切るトラフィックが無いのでコレにしました。

存在自体は2年前くらいから知っていたのですが、まぁね。。と見て見ないふりをね。

※ eBayのトラッキングNoがヤマトの変わってしまって、キャプチャが取れなくて。。。画面の写真っす。

8月7日にポチって、11日に来ました。

電源すら入れずにケースオープン

うん? 36core版と同じママン板なのですかね。。

メモリは 増量出来るらしいけど、何をすると足りなくなるのかはわかないです。

 

設定は、以前のルータと同じなので余り迷わず完了。

 

LTE経由でYOGA BOOKで繋いでファイルコピーしたら、5Mbpsでたので、まぁ、良いでしょう。。

 

参考サイト:

RouterBoardでL2TP over IPsec VPNの構築

持ち運び用ストレージ 変更

前回入手したM.2のエンクロージャーを探しているときに気になっていた物が着弾しました。

M.2 SSD(SATA接続のType−B)の2枚でRAID0及びRAID1、PMが使用できて、Type-cの接続ができる物です。

今回はここから買いました。

付属しているドライバーは大きすぎて+ねじが回らず、手持ちのビットで一番小さいやつで回りました。
※ビットを刺してある白い持ち手は以前 3Dプリンタ(reprap)で「Small Hex Screwdriver Handle」を出力した物です。


チップ実装面はこんな感じ。
コントローラーは「ASMedia Technology Inc. ASM1352R」を使用しているみたいです。

RAIDの設定はジャンパーで行う。


以前、使用していたエンクロージャーと比較すると、ひとまわり大きくなり、ケースの構成が変わります。

むき身で使用したときの図。

速度的には、RAID0でWrite 797.4 READ 969.8 とシーケンシャルではSSD単体のスペックx2 近く出ている。

外付け USBストレージでVMを「快適」に動作させることは出来るかは判りませんが、USB2世代ともやり取りできるし申し分なしですかね。

ちなみに、年末にこっちで同じ物をポチったのですが、まだ来ていません。
発送済みのメッセージは来たのですがね。。。まぁ、安いしアレですがね。

「安い&トラッキング無し」で買うのは止めたほうが良いのですかね。

appleのMacBookPro13(TouchBar付き)の入手と使用感 その1

次は、MacBookPro13インチです。

今まで、MBA13 2011を持っていたので、重さを感じますね。
大きさ自体は小さくなってるのですが、厚さがあり実際に重さが増しているので当たり前ではありますが。

使用していて気になったのは自分のキータッチでは、右手の小指でEnterキーを連打するときに中指でTouchBarを触ってしまってsiriが起動してしまう。

設定で触ってしまってしまう範囲をスペースに入れ替えて使用することにしました。

こんな感じにしてます。

外部ストレージとして今まで使用してきた、USB3.0の64GのFLASHメモリを使用するには、Type-cとAメスの変換が必要になるのですが、どうも、変換を使うのはクールでないのでUSB Type-cのストレージエンクロージャーを調達することにしました。

Amazonを漁ってたら、こんなのがあったのでポチってみた。

中に入れるM.2のSSDは

にしてみました。

ポチった時は大統領選挙前だったのでエンクロージャーは2000円、SSDは1Tで3万3980円でした。

速度を確認してみたら結構な速度が出ました。

しかし、温度が半端ないです。

Lenovoの「Yoga Book」という変態ノート 入手と使用感

さてさて、2週連続でノートパソコンを入手しました。

まずは、LenovoのYogaBookという変態ノートです。

それは高校時代のパソコン通信全盛時代に知り合った連中との飲み会でとある人が持っていました。

※パソ通の時代のオフ会はいわゆるマニアの集まりだったので、オフ会になるとドコモのショルダー型の携帯電話やThinkPad 701CやThinkPad 550BJを持ち寄ってたりしてました

その夜から、気になって気になって。。。。帰ってから調べたらなんか大人気で欠品続き。
悶々とした日々を過ごしている中、サイトを見ていたらヨドバシにありそうなので町田のヨドバシに朝一で行ってきました。
店の中をウロウロとしてもなかったので、店員に聞いたら在庫はないと言われたのですが「サイトには在庫あるとなってたから朝一で来たのに」って言ったらバックヤードに見に行ってくれて在庫が出てきたです。

まぁ、そんなこんなで入手できました。

Windows10のタブレットは初めてなので色々と戸惑うことが。

使用感は、それなりですね。
キーボードはブラインドタッチでの入力は問題ないのですが、板なのでクッション性がないので長時間打つような使い方には向いていないです。

また、CPUがATOMなのとUSBがmicroが1ポートしかないのがもうね。。。
OTGケーブルでないとなにもできません。 通常のMicroUSBでは使えないので注意が必要です。
自分の場合は、RaspberryPiZero用に数本のOTGケーブルを持っていたのでなんとかなりました。

さらに、USB2.0なのでストレージ系を付けても規格的に480Mbpsなので速度でないです。

約2week使用してみましたが、打ち合わせとかには便利ですね。
あと、デジタイザとしてもよい感じです。 キャプチャとってそこにコメント入れてみたいな使い方ならね。

ネットサーフィンとかにも良いかもしれません。

液晶の解像度はフルHDの1920x1200あるのですが10.1インチなので「dot by dot」で表示すると使いづらいので150%表示するのですが、appleの対応と比べると表示が崩れます。 もうね。。。Windows95やXPの時から比べれば、マシになってますがね。。。

raspberryPiでガジェット作成 その2

ヤフオクで買った、「I2S接続ES9023 D/Aコンバーター」を繋いでみました。

2016-05-11 21.56.30

Raspberry pi2やpi3でVolumioで再生はできていたので、同じことをzeroでやろうとおもったら、IMG焼いてしてもbootできない。(まぁ、カーネルが2や3対象ですからね。。)

なので、「RASPBIAN JESSIE LITE」をインストールして、mpdとmpcをzeroにインストールして再生したのですが、そのままだと、少し再生テンポが速かったので、いろいろと試行錯誤したら、
「 period_time “5804”」の設定を追加したら、通常に再生できるようになった。

参照)mpd.conf(5) – Linux man page

あとは、ハードウエアボリュームとバッテリー系の配線、コントロール用のボタン、OLEDモジュールの表示機能、ケースを作らないとね。。

raspberryPiでガジェット作成 その1

ちょっと「とあるガジェット」を作ろうと思い、いろいろと買い集めてみまた。
2016-04-11 22.34.07

ますは、ラズパイ2でOLEDモジュールの動作検証。
2016-04-28 13.24.18

ここを観ながら、配線してコマンド打って表示できることを確認。

つぎに、ラズパイzeroで同じことしたのですが、動かず。。
カーネルのセルフビルドとか、いろいろと、試行錯誤した結果、
ここの記載を観て、試してみたら表示されました。

2016-05-05 21.39.45

きっと、カーネルコンパイルとか関係ないと思います。

ここまで長かった。。。

IGZO-LCD(LQ070M1SX01)モジュールのEDID

秋月さんでも売り出して久しい、IGZOのLCDですが、emerge+さんのIGZOパネルエンクロージャに入れてます。
この16cm強のサイズを綺麗に3Dプリンタで出せなくて、、「あぁ!!」ってなって買いました。

そして、MBA2011にminiDisplayPort2HDMIで繋げると表示されない。。。
mac miniでは認識しないけど、ゴミ箱mac proでは認識する、、、 boot campでも認識する、、、

2016-02-25 21.37.54

で、ゴミ箱mac proで「SwitchResX Version 4.5.3」でエクスポートしてみると、

EDID未対応な話だった気がするけど、、、読めてるぽい。。。
もう少し調べてみっか。。。

ESP8826 次はi2cでRTC

続いては、i2cでRTCとのお話してみる。

使うのは、ESP-WROOM-02開発ボードDS3231のRTC(ラズパイ用に入手していたやつ)

ESP8266 にリアルタイムクロック DS3231 を接続する

を見ながら、配線して

Tutorial – Using DS1307 and DS3231 Real-time Clock Modules with Arduino

のサンプルを実行したら取れました。
2016-02-05 11.52.37

※最初にRTCを初期化していないので、値は正しくはないですがちゃんと時間を刻んでいるのでOKでしょう。

ESP8266 はじめました。

かなり前に着弾はしていたが、積み基板と化していたESP8266を引っ張り出してきました。

まず、環境構築。
Macpro2013はreprapのコード用にArduinoIDEが1.0.5なので、MBA2011に環境構築。

WROOM 単体に Arduino スケッチで Wi-Fi ストリーミング


を見ながら、ターゲットにESP8266を追加。

Xperia Z Ultraのテザリングして URLにIPアドレス打ったら表示された。

 

IMG_nfhng9

簡単すぎる。。。

デルタ型のKossel Miniがやってきたので設定 その2

さて、、放置していたZ軸probeを使ってみる。

E3DV6を使うと、最初に付いてきたprobe台を使うとヒートシンクに干渉する。
2015-07-29 21.54.52
kosselでも何とか形になる出力はできるので、Mini Kossel Retractable Auto Bed Leveling Probe (for use with larger hotends)を出力。
2015-08-17 22.36.16

近くのホームセンターやアストロプロダクト(厚木)に行ったけど、コストパフォーマンスの良い1.5mmのヘキサレンチはなかったのでカインズホームに行ってみたら有ったのでそれにしました。

帰って合わせて観たのですが少し短かったので1.5mmの長いイモねじを接着剤で固定。

2015-08-17 22.50.56

次に最初に入れたFW(Marlin)の最新をDLして

のファイルを上書きしてましたが、まずは購入したサイトにあるFWに入れ替えました。

しかしG29コマンドを実行すると、訳の分からない動きをして。。。。ググった動画とはは全然違う動き。。。

3日間の試行錯誤のすえ解ったことは、

Z_MIN_ENDSTOP_INVERTINGが逆

付いてきたmicroスイッチはnoには繋がってな無かった。

G29コマンドのZ軸probeの有効化/無効化のモーションではうちの子は対応できない

G29で使ってるモーションを修正する手もあったが、なにか弄るたびにFWの書き換えは面倒なので新しくG30コマンドを追加してBed Auto Levelingのみをするようにしました。

29のケース処理をコピペしてdeploy_z_probe と retract_z_probe を削除。

そして、KISSlicerのG-code − Prefix にprobeの有効化/無効化のモーションとG30のコマンドを追加。
KISSlicer_PRO

 

G30コマンドを実行したときに出る値を観ると 最大2.5mmも違う。

Bedの高さ調整をできる機構を入れるかな。。。。