自作IEM始めました。

AAWのIEM(A2H Pro)を 2016/4/2に発注し

同6/24に着弾し

1年半使っていましたが、サイト回っていたら自作できそうだなぁ。。。と思い 2017/12に自作を開始しました。
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手持ちのスマート スピーカーズのインプレッション

新しい流行りのガジェットに手を出し始めました。
ITな人のインプレッションなので、論点が違いますのでご注意を。

で、手持ちは以下。

後列はgoogle home、echo plus、clova
真ん中のダンボールがAIY VoiceKitです。

購入は、GoogleHome(17/10/7)、Clova(17/11/9)、AIY(17/12/22)、echo(17/12/29)の順で2017年年末に揃ったです。

echo
なんか、参戦企業が多いけど、どれもなんだかなぁ的なものが多い。
とりあえず作った感がパナイ。

clova
呼びかけの反応が結構な確率で失敗するのと、LINE送る時の名前とIDの紐付けの縛りがねー。
あと、照明の対応機種に日立が入って無いしさぁ。。。

Google Home
基本的な機能は一番こなれている気がする。

AIY VoiceKit
エンジンはGoogleなので、日本語音声認識は、そこそこですね。
KITなのでハードルは高い(?)ですが、色々と自分で拡張出来るので良いのではないでしょうか。。

AIといっても、結局はパターンラーニング量が物を言う仕組みなので、スマフォで大量のデータを集められるGoogleが1つ上にいる感じですね。
Appleが出せば、最強なんでしょうけど。。(日本語圏でのiPhone率考えるとね。。)

LINEやAmazonはどうやってデータ集めてるんでしょうね。。。(調べてはいない)

単純に音楽を聴くのはサービス的な問題で、予算が潤沢なGoogleなのでしょうけど。
ClovaのLINE Musicは有料曲多いし。。
Amazonは無料クーポン付いてなかった(?)ので見てもいない。

個人的に音楽は、好きな曲を聴くのがメインなのでPCで聞いちゃうし、買うならハイレゾ音源をな人なのでストリーミングに興味ないし。
いい音は、AK300+イヤモニで聞くしね。。。

その他のサービスは、PC持ってるとあまり必要無いのかなと思う。
両手埋まってるときやモニタの電源入れるのが面倒くさいときにしか使わないですね。
腕が後2本あると、半田付けや色々と捗るんだけどな。。。

Google Homeはchromeキャストで使えるけど、TVの電源は入れなれないし、外部入力にも変えられないので、リビングのTVに繋げて使うにしてもリモコンとか必須だし、Clovaは電源は入れられるけどキャスト出来ないし。
どれも結経発展途上な気がします。

echoの「定型アクション」は良いですね。。

個人的にはAIYのVoice Kitが今のところ、色々と出来て楽しいです。

あと、最初はGoogleHomeを親用に買ったのですが、結局使えこなせずです。
まぁ、音楽を聴くのが好きな人では無いのでしょうけど。余計なことやフィーリングで話しかけるのでHomeは謝ってばかりでした。
AIが老人のお相手をする商品とかあるけど、実際どうなんでしょうね。

CCR-1016にやっと切り替え


使っていた「RB2011UiAS」が「L2TP over IPsec VPN」を使うと1.5Mbpsくらいしか出なくて、途方に暮れていたので思い切って、CCR-1016を投入することにしました。

正規代理店経由だと20万超えの商品ですが、本国のSHOPからeBay経由で購入しました。

本当は、CCR-1072やCCR−1032が欲しいのですが、さすがに個人宅で使い切るトラフィックが無いのでコレにしました。

存在自体は2年前くらいから知っていたのですが、まぁね。。と見て見ないふりをね。

※ eBayのトラッキングNoがヤマトの変わってしまって、キャプチャが取れなくて。。。画面の写真っす。

8月7日にポチって、11日に来ました。

電源すら入れずにケースオープン

うん? 36core版と同じママン板なのですかね。。

メモリは 増量出来るらしいけど、何をすると足りなくなるのかはわかないです。

 

設定は、以前のルータと同じなので余り迷わず完了。

 

LTE経由でYOGA BOOKで繋いでファイルコピーしたら、5Mbpsでたので、まぁ、良いでしょう。。

 

参考サイト:

RouterBoardでL2TP over IPsec VPNの構築

持ち運び用ストレージ 変更

前回入手したM.2のエンクロージャーを探しているときに気になっていた物が着弾しました。

M.2 SSD(SATA接続のType−B)の2枚でRAID0及びRAID1、PMが使用できて、Type-cの接続ができる物です。

今回はここから買いました。

付属しているドライバーは大きすぎて+ねじが回らず、手持ちのビットで一番小さいやつで回りました。
※ビットを刺してある白い持ち手は以前 3Dプリンタ(reprap)で「Small Hex Screwdriver Handle」を出力した物です。


チップ実装面はこんな感じ。
コントローラーは「ASMedia Technology Inc. ASM1352R」を使用しているみたいです。

RAIDの設定はジャンパーで行う。


以前、使用していたエンクロージャーと比較すると、ひとまわり大きくなり、ケースの構成が変わります。

むき身で使用したときの図。

速度的には、RAID0でWrite 797.4 READ 969.8 とシーケンシャルではSSD単体のスペックx2 近く出ている。

外付け USBストレージでVMを「快適」に動作させることは出来るかは判りませんが、USB2世代ともやり取りできるし申し分なしですかね。

ちなみに、年末にこっちで同じ物をポチったのですが、まだ来ていません。
発送済みのメッセージは来たのですがね。。。まぁ、安いしアレですがね。

「安い&トラッキング無し」で買うのは止めたほうが良いのですかね。

appleのMacBookPro13(TouchBar付き)の入手と使用感 その1

次は、MacBookPro13インチです。

今まで、MBA13 2011を持っていたので、重さを感じますね。
大きさ自体は小さくなってるのですが、厚さがあり実際に重さが増しているので当たり前ではありますが。

使用していて気になったのは自分のキータッチでは、右手の小指でEnterキーを連打するときに中指でTouchBarを触ってしまってsiriが起動してしまう。

設定で触ってしまってしまう範囲をスペースに入れ替えて使用することにしました。

こんな感じにしてます。

外部ストレージとして今まで使用してきた、USB3.0の64GのFLASHメモリを使用するには、Type-cとAメスの変換が必要になるのですが、どうも、変換を使うのはクールでないのでUSB Type-cのストレージエンクロージャーを調達することにしました。

Amazonを漁ってたら、こんなのがあったのでポチってみた。

中に入れるM.2のSSDは

にしてみました。

ポチった時は大統領選挙前だったのでエンクロージャーは2000円、SSDは1Tで3万3980円でした。

速度を確認してみたら結構な速度が出ました。

しかし、温度が半端ないです。

Lenovoの「Yoga Book」という変態ノート 入手と使用感

さてさて、2週連続でノートパソコンを入手しました。

まずは、LenovoのYogaBookという変態ノートです。

それは高校時代のパソコン通信全盛時代に知り合った連中との飲み会でとある人が持っていました。

※パソ通の時代のオフ会はいわゆるマニアの集まりだったので、オフ会になるとドコモのショルダー型の携帯電話やThinkPad 701CやThinkPad 550BJを持ち寄ってたりしてました

その夜から、気になって気になって。。。。帰ってから調べたらなんか大人気で欠品続き。
悶々とした日々を過ごしている中、サイトを見ていたらヨドバシにありそうなので町田のヨドバシに朝一で行ってきました。
店の中をウロウロとしてもなかったので、店員に聞いたら在庫はないと言われたのですが「サイトには在庫あるとなってたから朝一で来たのに」って言ったらバックヤードに見に行ってくれて在庫が出てきたです。

まぁ、そんなこんなで入手できました。

Windows10のタブレットは初めてなので色々と戸惑うことが。

使用感は、それなりですね。
キーボードはブラインドタッチでの入力は問題ないのですが、板なのでクッション性がないので長時間打つような使い方には向いていないです。

また、CPUがATOMなのとUSBがmicroが1ポートしかないのがもうね。。。
OTGケーブルでないとなにもできません。 通常のMicroUSBでは使えないので注意が必要です。
自分の場合は、RaspberryPiZero用に数本のOTGケーブルを持っていたのでなんとかなりました。

さらに、USB2.0なのでストレージ系を付けても規格的に480Mbpsなので速度でないです。

約2week使用してみましたが、打ち合わせとかには便利ですね。
あと、デジタイザとしてもよい感じです。 キャプチャとってそこにコメント入れてみたいな使い方ならね。

ネットサーフィンとかにも良いかもしれません。

液晶の解像度はフルHDの1920x1200あるのですが10.1インチなので「dot by dot」で表示すると使いづらいので150%表示するのですが、appleの対応と比べると表示が崩れます。 もうね。。。Windows95やXPの時から比べれば、マシになってますがね。。。

raspberryPiでガジェット作成 その2

ヤフオクで買った、「I2S接続ES9023 D/Aコンバーター」を繋いでみました。

2016-05-11 21.56.30

Raspberry pi2やpi3でVolumioで再生はできていたので、同じことをzeroでやろうとおもったら、IMG焼いてしてもbootできない。(まぁ、カーネルが2や3対象ですからね。。)

なので、「RASPBIAN JESSIE LITE」をインストールして、mpdとmpcをzeroにインストールして再生したのですが、そのままだと、少し再生テンポが速かったので、いろいろと試行錯誤したら、
「 period_time “5804”」の設定を追加したら、通常に再生できるようになった。

参照)mpd.conf(5) – Linux man page

あとは、ハードウエアボリュームとバッテリー系の配線、コントロール用のボタン、OLEDモジュールの表示機能、ケースを作らないとね。。

raspberryPiでガジェット作成 その1

ちょっと「とあるガジェット」を作ろうと思い、いろいろと買い集めてみまた。
2016-04-11 22.34.07

ますは、ラズパイ2でOLEDモジュールの動作検証。
2016-04-28 13.24.18

ここを観ながら、配線してコマンド打って表示できることを確認。

つぎに、ラズパイzeroで同じことしたのですが、動かず。。
カーネルのセルフビルドとか、いろいろと、試行錯誤した結果、
ここの記載を観て、試してみたら表示されました。

2016-05-05 21.39.45

きっと、カーネルコンパイルとか関係ないと思います。

ここまで長かった。。。

IGZO-LCD(LQ070M1SX01)モジュールのEDID

秋月さんでも売り出して久しい、IGZOのLCDですが、emerge+さんのIGZOパネルエンクロージャに入れてます。
この16cm強のサイズを綺麗に3Dプリンタで出せなくて、、「あぁ!!」ってなって買いました。

そして、MBA2011にminiDisplayPort2HDMIで繋げると表示されない。。。
mac miniでは認識しないけど、ゴミ箱mac proでは認識する、、、 boot campでも認識する、、、

2016-02-25 21.37.54

で、ゴミ箱mac proで「SwitchResX Version 4.5.3」でエクスポートしてみると、

EDID未対応な話だった気がするけど、、、読めてるぽい。。。
もう少し調べてみっか。。。

ESP8826 次はi2cでRTC

続いては、i2cでRTCとのお話してみる。

使うのは、ESP-WROOM-02開発ボードDS3231のRTC(ラズパイ用に入手していたやつ)

ESP8266 にリアルタイムクロック DS3231 を接続する

を見ながら、配線して

Tutorial – Using DS1307 and DS3231 Real-time Clock Modules with Arduino

のサンプルを実行したら取れました。
2016-02-05 11.52.37

※最初にRTCを初期化していないので、値は正しくはないですがちゃんと時間を刻んでいるのでOKでしょう。